入居中のお困りごと解決
防犯講座
女性のための防犯講座
- 屋外にて
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- 夜道は、遠回りでも明るくて人通りのある道を選ぶ。
- できるだけ、友人などと一緒に複数で帰る。
- 携帯電話や音楽プレーヤーなどに夢中にならずに、周囲を警戒して歩く。
- エスカレーターや書店等で、背後に人がきたら振り向いて警戒する。
- エレベーター内では男性に背中を見せない。
- 非常ボタンが押せる位置で、男性の顔が見える位置に立つ。
- 自宅にて
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- オートロックや玄関の鍵を開けるときは、周囲に人がいないことを確認する。
- 玄関に入った後は、すぐに玄関の鍵を閉める。
- オートロックだから、高層階だからと油断することなく、玄関や窓に鍵をかける。
- 宅配などは、すぐに玄関ドアを開けることなくドアスコープで、相手を確認する。
福岡県警察ホームページ
ドアや窓に対する防犯講座
- ガラス割り侵入の防犯対策として
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侵入方法で最も多いのは「ガラス割り」です。
窓ガラスの鍵の部分を割って外から鍵を開けて侵入します。
対策としては、- 補助錠を設置
- ガラスを割れにくくするフィルム設置
- 玄関ドアの防犯対策として
- 玄関ドアの侵入方法はサムターン開錠が多いようです。
サムターンとは室内側から施錠する際にロックするつまみです。
何故、内側のレバーが外の泥棒から開けられるのかというと玄関ドアにあるドアスコープ(覗き窓)を工具で外してそこから特殊な道具を入れてサムターンを開錠します。
ドアに直接、穴を開けられることもあるようです。
帰宅したら何故かドアスコープ(覗き窓)が外れていた・・・などがあるとこの方法で侵入されている可能性があります。